競合会社名や特定技術分野を検索キーワードにして
定期的に特許調査を行って情報収集することをSDIと言います。
同じポイントで定期的にチェックする定点観測みたいなものです。

例えば毎月1回「ガラス」というキーワードで検索をかけることで
ガラス業界・技術の動向がチェックできるというわけです。
ガラスを大量に使用する自動車メーカーなどがこういう定点観測をすることで
頑丈なガラスや軽量なガラスなど、最新の部品情報を得られるメリットがあります。
(公報ベースの調査なので出願から18ヶ月のタイムラグがありますが
 一般的にはそれくらいの期間でちょうど市場に出回るくらいなので
 情報が遅いということはそんなに無いようです)

仕事を1週間程お休みいただいてニューヨークに行ってました。
1人旅だったのでドミトリーに泊まって気の合う人を見つけては
一緒に行きたいところに行く、という実に自由な旅でした。
ドミで出会った人も個性派ぞろいで良い刺激になりました。
2008.09.25 リーダーの技
人事部の後輩にこんな質問をされました。

社内で理想のリーダーって誰ですか?

自分は尊敬している元上司の名前を挙げました(自己紹介ページ参照

そしたら、その後輩がこう聞いてきました。

○○さんのどこがそんなに良いんですか?
昨日、こんな記事を見つけました。

「IT製品、ソースコード開示せよ」 読売新聞

簡単に言うと、

外国企業がソフトを組み込んだ製品を中国で製造販売する場合は
そのソースコードを中国政府に開示してください

という内容です。これはちょっと…ですよね。
自分は特許初心者なので週に1回特許実務者を養成する講座に参加しています。
最近のテーマは権利行使関連で、チームに分かれてケーススタディを行うのですが
チームのメンバーが業種も経験も性格もバラバラなので
議論がどうにもこうにもまとまりません。