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昨日twitterで知ったのですが、7月1日は弁理士の日らしいです。

7月1日は弁理士の日

それに合わせて、
知財関係のブロガーの皆さんが「弁理士」について記事を書くという企画が始まり、
非弁理士ながらお誘いを受けた私も、仕事相手として接した弁理士の思い出話を書くことにしました。
■なぜか特許庁の味方になってる弁理士(審査官目線になってる人)

知財部と特許庁の間に入ってくれるのが特許事務所の弁理士さんだと思うので
中立の審判ではなくこっちの味方になってもらって「2vs1」で戦いたいとこなのですが
前の会社で付き合ってた弁理士に1人だけ特許庁側について「1vs2」にしてくる人がいました。

拒絶理由通知書が来る度に

「これは審査官が言ってるとおりですよ」
「この表現ではその解釈は出来ないですよね」

前任の人から引き継いだ案件だったことも不幸だったかもしれませんが、
同じ事務所の(元)同僚が書いた記載にブーブー文句を垂れながら仕事してました。
弁理士ってあくまで「個人」による仕事で「事務所としての責任」って
あまり感じないものなのかな?と思った仕事でした。

ええと、ちなみに仕事で付き合ってた他の事務所はとても良い仕事をしてくれました。
審査中の案件が全て片付いたらこの事務所は切られる手はずです(ニヤリ)



いきなりネガティブ視点から入ってすいません。次はポジティブ目線になります。


■その場で全てを理解していくベテラン弁理士

知財の仕事を始めて一番凄いなーと思ったのは
「初めて見せる技術」をその場でサッと理解する能力の高さ。

打ち合わせ前の事前資料に含めてない発明でも
その場で理解してくれてクレーム構成くらいまでさらっと出す、
そんな弁理士さんと仕事を出来た時は気分良く帰路に付けた物です。

こんな芸当が出来るのはおそらくですが、

・いろんな分野の膨大な技術情報が頭の中にある
・だけど、技術者の前では「自分、その分野は素人なので」という姿勢を見せ
 初歩的な質問をしたり、分かりやすい説明を引き出したり、が出来る

っていうのがポイントだったのかなと思っています。
初めて聞く技術だけど、あの分野のあの技術と考え方似てるな、みたいな
技術と技術の関係性みたいなものを頭の中で作れているのかもしれません。

難しい弁理士試験で勉強する「知的財産法に詳しい」というよりは
頭の中の技術分野の整理を自分に合った方法で体系付けているのが弁理士さんの凄さであり、
自分独自の技術体系を作るのが弁理士になる場合のおもしろさなのかなと思っています。


※ちなみに、この「その場で理解する」技術に凄く憧れていたので
 昨年転職活動をした時は「面接前にHP見ない」という暴挙に出ました。
 最初はうまく行きませんでしたが、途中から大体話できるようになりましたよ。
 発明者インタビューと入社面接は意外と似てるかなと思いました。

他にも、

・いつもリュックしょってる弁理士、とか
・技術者からの人気No1のイケメン弁理士、とか

何人か思い出深い人はいるんですが、
あまりにくだらない内容になりそうなのでこの辺にしておきます。
弁理士の仕事、少しでもイメージ付けば幸いです。

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