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以前こんな記事を書きました。

知財部の実務 ~条文読むよりOO読め~

よく見る条文なんてホント1握りだよ、という例えで条文を挙げたのですが・・・

肝心な所を間違えてました。すいません。(指摘いただいた皆様、ありがとうございます)
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[交渉力] ブログ村キーワード


金沢工業大学大学院の公開講座で「交渉学」を勉強してきました。

金沢工業大学大学院 入試説明会・公開講座

講義+ケーススタディで楽しい時間になりました。
(ケーススタディのパートナーの方、ありがとうございました。)

今回は、講義の中で学んだことのシェアをします。
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前回の記事に出てきた「パテント・トロール」について軽く解説。

Wikipediaによれば

自らが保有する特許を侵害している疑いのあるものを探し出し、
損害賠償・ライセンス料を得ようとするもので、
自らはその特許に基づく製品やサービスを提供していない者

となります。ポイントは最後の
「自らが製品やサービスを提供していない」というところ。
さらには

自分たちで生み出すのではなく他者(大学や個人発明家など)から買ってきた
特許を利用して上記の活動をしていることが多いのも特徴。
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特許を出願して審査請求をすると、かなり待たされてから返事が来ます。
(だいたい18ヶ月後くらいに拒絶理由通知でしょう)

このゆっくりした対応は度々特許庁批判の対象になってきました。
外国はもっと早い対応が普通ですので。
うちの会社も日本出願、優先権で1年後に海外出願した内容が
外国が先に審査が始まっているなんてこともあります。

実は、この対応をもっと早くしてもらうことが可能なのです。
それが「早期審査」と「優先審査」。
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STFの話をしたので、続いてシフト補正の話をします。
特許出願をして、審査請求をして、拒絶理由通知が来た。
次にするのは「意見書・補正書の提出」です。

この時に禁止されているのが「シフト補正」です。
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特許出願する時には今回の発明と先行技術との差異を説明する必要があります。
この差異を生み出す特徴、それがSTFです。

このSTFが何に関わってくるかと言うと「発明の単一性」です。
1件の特許出願に複数の発明を含めることは出来ません。
1つの製品を作るために3個の要素技術を新しく開発したとしても
3個の別個の出願とすることが求められます。
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前回の国際出願の話で国際公開の話をしましたが
日本で出願された発明も基本的に全て特許庁のIPDLで公開されます。
決まりだから、と言ったらそれまでですが、これって一体何が目的なのでしょうか?
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先日、特許事務所経由で特許庁より郵便物が届きました。
審査中の出願に関してこんな情報が提供されました、とのことです。

内容を見てみると

この出願はOOという公報に類似している、
またこの技術はこの業界では一般的なものである、
よってこの出願は特許とするには不適格である

簡単に言うと、第三者(競合かもしれない)から
審査中の出願特許が権利取得できないように邪魔されてるわけです。
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昨日の展示会と特許出願のタイミング、という話を広げてみます。

昨日の説明は、どこかの国で特許出願してあれば
その後に展示会などで発表を行った後でも他の国で
展示会前の日付を出願日とした出願が出来るという話でした。

では、まだどこにも出願していない場合はアウトなんでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。こちらも救いの道は残されています。
特許制度が縛りとなって最新技術を発表出来ないのでは
「産業の発展のため」という知的財産制度の存在意義が失われますから。
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発明の要件、「自然現象の利用」「技術的思想」については説明しました。
残った「創作性」と「高度性」はまとめて説明してしまいます。
前の2個よりはコトバとしては取っ付きやすい、ですよね。
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