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昨日は @kusukusu105 さん主催の発明塾。
進捗報告や次のテーマ選びに加えて
特許調査の方法に関するレクチャーがありました。
今回はその内容をシェアします。
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twitterでフォローしている @tatthiy さんのつぶやきにこんな内容がありました。

僕が中原研で学んだ「先行研究の読み込み」に必要な3つのポイント

特許の先行技術調査にも通じる内容だったので、
知財部の観点で解説を入れながら紹介していきたいと思います。
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前回紹介した「電子基板の匠」を書くにあたって
特許の内容を理解しなければ行けません。
特許公報を読むトレーニングの意味もあったので、
1件30分の時間縛りをしてました。

今回はその中で気づいた「特許の早読み」のコツを紹介。
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先日、初めて侵害調査をやりました。
先願調査は日常的にやっているので問題ないと思っていたのですが、
同じ特許調査と言っても思った以上に違いがあって苦戦しました。

今回はこの2つの調査の視点の違いについて書いてみます。
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引き続き調査のコツ紹介です。
前2回で教えた方法で検索をしても結果が不満、
そんな時は少し検索の観点をずらすことで
今まで見つからなかったものが出てくることがあります。
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前回に続いて調査のコツです。
今回はありがちなミスをリストアップすることで
無駄な労力(もしくは調査漏れ)を防いでもらえればと思います。
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うちの会社は特許調査は基本的に外に頼むのですが
何件か自分でやってみることにしました。
自分で調査をしてみないと、外注さんから来た成果に対して
内容の評価とか難しいと思ったからです。

というわけで、これから数回は特許調査のテクニックについて書きます。
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これから開発しようとする新しい技術について特許調査をかけるとします。
うちは調査業務を外注することが多いのですが、
その時に気をつけなければいけないのが

先願調査なのか(その技術で特許を取得出来る可能性があるか)
侵害調査なのか(その技術が他社の特許を侵害しないかどうか)

どちらの調査なのかを明確にして指示を出すことです。

この2つの調査、確かに目的は異なりますが
調査の結果自体に変わりないじゃん、と思ってました。昨日までは。

でも、実は頼み方で調査結果が変わってくるのです。
それってなぜだか分かりますか?
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特許調査というと自分たちが開発している技術に関して
他社の権利侵害してないかとか特許権取得出来るかという観点で
競合会社の特許を調査するイメージが強いですが

今回は先日展示会に出展されていたあるデバイスについて
特許調査をすることになりました。

ほんとに自社の製品に使える技術なのかを
特許公報を情報源として調査(というか推測)をするのです。
(もちろんメーカーへの問い合わせなど直接的な情報収集もするわけですが)
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競合会社名や特定技術分野を検索キーワードにして
定期的に特許調査を行って情報収集することをSDIと言います。
同じポイントで定期的にチェックする定点観測みたいなものです。

例えば毎月1回「ガラス」というキーワードで検索をかけることで
ガラス業界・技術の動向がチェックできるというわけです。
ガラスを大量に使用する自動車メーカーなどがこういう定点観測をすることで
頑丈なガラスや軽量なガラスなど、最新の部品情報を得られるメリットがあります。
(公報ベースの調査なので出願から18ヶ月のタイムラグがありますが
 一般的にはそれくらいの期間でちょうど市場に出回るくらいなので
 情報が遅いということはそんなに無いようです)

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