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中小企業振興公社主催のシンポジウムに行ってきました。

中小企業知的財産シンポジウム

「海外出願の費用を負担します」
「利用件数は年々増えてます」
「利用してる企業は社員10名以下の会社がほとんどです」
「だから皆さん、この制度をどんどん利用してください」

大企業が出願件数のノルマを設けて役に立たない出願を煽るようなことを
国全体でやってるような違和感でした。そういうこと聞きたいんじゃないんだよ、と。
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前回に続き、丸島先生の講演からの学びです。

先生いわく、知的財産経営の本質は(少し割愛しますが)
「技術力と知財力で事業の競争力を高め、持続する」こと、です。
この中でのポイントは「持続」です。

持続するためのコツ、それは「未来を読む」です。
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GRIPSの「標準化と知的財産権」公開セミナーの開催を記念して
丸島儀一先生の講演がありました。(さすがに聴講生いっぱいでした)

90分間の話の中にたくさんの学びがあったので
今日から数回に渡ってブログに書いていこうと思います。

まずは講演のテーマである「企業戦略における知的財産マネジメントと標準化」の話。
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前回は他社からのアクションを特許価値の数値化に使用する
YKS手法とYK値の紹介をしましたが、
この考え方は登録特許に限った考え方ではありません。
むしろ審査段階の特許の価値判断に有効なように思います。
今回はそんなお話。
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先週発売の週刊ダイヤモンドの特集が「ニッポンの発明力」。

週刊ダイヤモンド 4月18日号 バックナンバー

この中で特許の価値を数値化して、発明や発明者、企業の
ランキングを付けるという特集を行っています。

その数値化に使われているのがYKS手法(YK値)。
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今年の1月から「技術コンサルティング研究会」なる集まりに参加しています。

技術コンサルティング研究会

技術コンサルってそもそも何なのか?とか
技術コンサルに必要な知識は何か?とか

そんなことを考えたり勉強したりする会です。
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前回のセミナーでもう1個。
知的財産の価値をいかに評価するかという話です。

現在、知財評価は大きく3つの方式が考えられています。

知財評価(信託大好きおばちゃんのブログ)

・コスト法(知財取得にかかった費用を基準とした評価)
・マーケット法(似た状況の知財を基準とした評価)
・インカム法(知財が生み出す価値を基準とした評価)

自分はインカム法が一番しっくり来ると思ってるので
インカム法をベースに少し考えてみました。
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[知的財産] ブログ村キーワード

先日、発明協会のセミナーに参加してきました。

知的財産に着目した中小企業向け融資のあり方

金融機関が中小企業に融資するにあたって、
いかに知的財産を企業の価値として組み込むか

金融機関の融資担当者向けセミナーでしたが
融資を受ける側の立場として話を聞いてきました。
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技術コンサルティング、というものに最近興味があります。

コンサルというと経営コンサルが代表的だと思うのですが
技術に焦点を絞ったコンサルティングで

・技術的に困難な課題をいかに解決するか
・技術をいかにお金にするか

こんなことを考えるのが技術コンサルの特徴だと思います。
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ご存知 IBM の知財部の創設時の行動方針です。

・競合製品を排除
・クロスライセンスで他社特許を利用したスピーディーな開発
・権利行使におびえることのない自由な開発
 (誰に侵害訴訟されても倍返しできるという自信)

強力な特許を多数持つ事によって上記の状況を導き、
事業活動を自由に行う(=Freedom of Action)

こんな意味が込められています。
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