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Yahoo知恵袋に、こんな質問がありました。

Yahoo知恵袋 知財関係や弁理士の仕事で必要な語学力

友達からも何度か聞かれたことがあります。英語は出来て当たり前?って。
せっかくなので思うところを書きました。
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特許出願をするためには大量の書類を作成しなければいけません。
クレーム(特許請求の範囲)、明細書、図面など
日本に限らずどこの国に出願する場合でもたくさんの資料が必要です。

この書類作成がネックになって特許出願の日程が遅れて
他社に先手を取られる、展示会や学会での発表に間に合わない…

こんな状況はぜひ避けたいところです。
そんなときに検討したいのが「仮出願制度」。
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アメリカ特許の仕事をするにあたって便利そうなページを見つけました。

船津特許事務所 米国特許用語集

英語⇔日本語 だけの素っ気無い対訳ではなく
ちょっと詳しめの解説をしてくれているのが嬉しいところです。

日本語での検索が出来ればもっと嬉しいんですけどね、
まあ欲張っては駄目ですね。


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PCT出願をしてしばらくすると(15ヶ月程度)
国際調査報告と国際調査見解書が送られてきます。
いわゆるISRです。

その中で、審査官の見解(審査結果では無い)と
その根拠となる引例が提示されるわけですが、
国内審査と同じく「特許性が無い」と見解を出される場合があります。

今回はその場合の対処法についてです。
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日本の特許制度では出願した発明が特許査定にならない場合

・審査(特許庁の審査官)
・不服審判(特許庁の審判官)
・審決取消訴訟(裁判所の裁判官)

上記の流れで判断が行われていきます。
何度かチャレンジの機会は与えられるものの
基本的には一方通行です。

一方、アメリカの特許制度では
何度でもチャレンジの機会が与えられます。
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アメリカ特許制度の話を始める前に
特許制度を定めている組織や文章のご紹介を。

というのが、表題の3つです。
USPTO、35.U.S.C、MPEP

それぞれ何だか分かりますか?
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今回はエクイティが関わってくる特許上の手続きについて。
(ちなみにエクイティは日本語で衡平法)

基本的には「ずるいことしちゃダメ」という観点です。

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これから数回に渡り、アメリカへの出願・中間処理をテーマにします。
(ちなみに「出願=Application」「中間処理=Office Action」)

今回はアメリカの特許制度に入る前に
アメリカという国を知る上で重要なEquity(エクイティ)について。
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特許法に限らず、法律というか人間がわざわざルールを作ったものには
世の中を良くするための目的が存在するものです。

と、哲学的な入りをしてみましたが
今回は各国の特許法の目的から特許制度の違いを考えてみようという企画です。
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昔、外国出願をする際にパリルートとPCTルートがあるという話は
「早い・安い・まずい」「遅い・高い・うまい」と比較した事があるんですが、
(今となってはこの例えがあまりうまくない気がしています…)
PCTの特徴の一つが各国への出願の前に調査が入ることです。

その調査の結果が「国際調査報告」「国際調査見解書」です。
※ 国際調査報告 ISR: international search report
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