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なんとか入りたいと思ってる知財系のSNSです。

SNSといえばmixiみたいにたくさんの人が集まってくるイメージですが
最近は参加者の属性を絞ったクローズな場が多くなってきています。
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先日、特許事務所経由で特許庁より郵便物が届きました。
審査中の出願に関してこんな情報が提供されました、とのことです。

内容を見てみると

この出願はOOという公報に類似している、
またこの技術はこの業界では一般的なものである、
よってこの出願は特許とするには不適格である

簡単に言うと、第三者(競合かもしれない)から
審査中の出願特許が権利取得できないように邪魔されてるわけです。
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競合他社から自社製品が彼らの特許を侵害していると通知を受けたとします。

自社製品の差し止め?損害賠償?

知財部としては権利行使をされないような事前予防が基本ですが
仮に権利行使をされてしまった場合には出来るだけ損失を減らすのも腕の見せ所です。

権利行使をするにしろ、されるにしろ、権利の範囲と同じくらいに
交渉次第で結ばれる契約の内容が変わってきます。

今回は、交渉について考えてみましょう。
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TLO(Technology Licensing Organization)は大学の研究成果をもとに特許を取得し、
その特許を使ったビジネス展開(起業だったりライセンシングだったり)をすることで

・大学の研究成果を世の中に広く活用してもらう
・大学の研究費を自分で捻出する

2つの目的を同時に達成するための組織です。
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オムロン(日本で知的財産戦略にチカラを入れている企業のイメージ)の
知財担当を長年勤めた方が著者ということで読んでみました。

この方です → パテントアイランド
(ちなみにSmipsの特許戦略工学分科会も主催されています。)

実務をバリバリやられていただけあって、実践的な内容が随所に紹介されています。

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知的財産に関して、制度、最新技術とのかかわり、企業の技術者、
TLOなどの産学連携、など幅広い内容が紹介されています。
ビジネスマン1人1人の自己啓発を目的としたビジネス書というよりは
全般的に日本社会全体への提言のような雰囲気を感じる一冊でした。

知財20講―知的財産の創造・保護・活用等の現状と課題
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[特許事務所] ブログ村キーワード

知財の職場第2回は特許事務所です。弁理士を取った人のメインの職場になるかと思います。
(特許事務所で働いたことのない自分の想像で書きますので勘違いなどご容赦ください)

発明者に代わって特許明細書を書く、
権利所有者に代わって権利行使の対策を打つ、

特許権を取るところから使うところまで、各プロセスを請け負うプロ集団です。
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「エンジニアのための」と書いてあるだけあって、
発明提案書の書き方や調査のテクニック・発明の分類など、
知財担当ではなく技術者が使える内容の紹介が多いです。

後半は中間処理や外国出願などの知財担当向けの内容が多くなってきますが、
正直このあたりの内容が中途半端になってしまっている気がします。

最後までエンジニア向けの内容にフォーカスを当てた本にしてくれたら
もっとおもしろい一冊になったかと思いますが…
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特許と言ったらまず調査!と思って手に取った本ですが、
日常のネットライフにも役立つ一冊。(そのための本なので当たり前ですが)

何でも見つかる 検索の極意
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今日は中谷彰宏さんの「講師の達人セミナー」に参加してきました。
今回のテーマは「時間と空間のマネジメント」。
セミナーを主催する講師としてのマネジメントが基本設定ですが
普段の仕事にも生かせる内容だったので、ここに記録しておきます。
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明細書作成に関する本の定番です。

特許明細書のクレーム作成マニュアル

特許において権利範囲が書かれたクレームは命です。
この本では「転がらない鉛筆」からはじまり、「洋式トイレ」「電源プラグのカバー」など
いくつもの発明をケーススタディにしてクレームを書く過程を通じて
非常に分かりやすくクレーム作成のコツを学ぶ事が出来ます。
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2008.08.21 権利と契約
強い権利(特許)を持っていないと良い契約が結べません。
逆に変な契約をしてしまえば強い特許も全くの意味なし。

特許が刀、契約が剣術、みたいなもんかなと思います。
チザイの人間としてはどちらも磨きたいところ。

今日はちょっと短めに。


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自分は今の会社に入って4年目。
組織図としては上司も部下もいます。プロジェクトの時はリーダーにもなります。

そんなポジションで、チームビルディングに興味を持ち始めた時にこの本に出会いました。
ビジネス・組織・仕事、全てが詰まった1冊です。

Hot Pepperミラクル・ストーリー リクルート式「楽しい事業」のつくり方
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他者が生み出した大事な物を預かり、それを表現する言葉を見つけ出す。
答えは目の前の物の中にあり、世の中で使い古された言葉の中にある。

前回、こんなことを書きました。

では、どうやったらより良い言葉を見つける事が出来るのか。

・発明品に対する愛着
・表現者としての本能

自分はこの2つだと思ってます。
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今、通勤中に読んでいるのが
「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」
という広告コピーの本。

なぜ知財の人間が広告の本を読んでるのか?
それは

他人が作った物を、世の中の人に理解してもらえるように、自分の言葉で説明する

という意味で、
「特許」と「広告」の仕事は本質的に似ていると思ってるからです。
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知的財産に関わる仕事をしている職場というと

1.企業の知的財産部(法務とセットであることも多い)
2.特許事務所
3.TLO

今自分が思っているのが上の3つかなと思ってます。
(もちろんフリーでコンサルタントをするような人もいますが
 今回のシリーズは職場という観点で話をしたいと思います)

その中から今回は「企業の知財部」で働くということを考えてみます。
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昨日の展示会と特許出願のタイミング、という話を広げてみます。

昨日の説明は、どこかの国で特許出願してあれば
その後に展示会などで発表を行った後でも他の国で
展示会前の日付を出願日とした出願が出来るという話でした。

では、まだどこにも出願していない場合はアウトなんでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。こちらも救いの道は残されています。
特許制度が縛りとなって最新技術を発表出来ないのでは
「産業の発展のため」という知的財産制度の存在意義が失われますから。
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最近ご無沙汰の元上司からこんな質問を受けました。

新しく開発した技術を展示会に出したいんだけど
展示会までにはA国の出願しか無理なんだよね。
展示会の後でA国以外で特許取れるの?

ビジネスの世界ではよくありそうな話です。
こんな場合、いったいどうなるのでしょうか?
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特許調査をする時に特許電子図書館IPDLを使うと思いますが
IPDLで検索をかけると「特許公報」と「公開特許公報」が出てきます。

特許公報は特許査定が出た権利発生している技術、
公開特許公報は審査結果が出ていない、もしくは拒絶査定済みの技術です。

自社の技術と似たような公報がたくさん出てきてしまった…
開発者ならガッカリ落ち込んでしまうかもしれませんが
知財担当はここで落ち込むわけには行きません。

むしろここからが腕の見せ所なんですから。
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自己紹介の欄には知財担当です、と書いてありますが
実際は新製品開発プロジェクトのフォローがまだ手離れしていません。
最近そちらが忙しくなってきて知財業務に時間が割けないのが現状です。

自分はソフト開発という業務にもう興味がありません。
しかし、フォローの大半がこのソフト開発。やりたいのは知財業務。

うーん、という感じです。
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北京オリンピック始まりましたね~
さっそく谷亮子選手が銅メダルを取ったみたいです。

今回は、北京オリンピックにまつわる内容として
大会前に話題にあったスピード社の水着「レーザーレーサー」を
ネタにして特許とか契約について考えてみます。
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日本・米国・中国、に出願していた特許について
中国の特許庁から拒絶通知が来てしまいました。

中国特許庁に対する中間処理対応もしなければいけないんですが
アメリカの特許庁にもちょっとした対応をしなければいけません。

それが、アメリカの特許制度の特徴の1つである

情報公開義務制度(IDS) です。
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2008.08.06 権利の手札
今日は拒絶査定が届いた5年ほど前の出願の対応を行っていました。

出願の内容はうちの業界では今ではかなり一般的に使われているもので
仮にうちがこの内容そのままで権利を取れた場合には
相当数の競合(を使っているお客様)が権利侵害をしている形になります。
差し止めなんて話になるとお客様の通常業務が止まってしまう一大事です。

拒絶査定とそれに至るまでの中間処理のやり取りを見直しながら
自分はこんなことを考えていました。

この権利、取れたとして行使すること可能なんだろうか?
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知財部に入って初の月末を迎えたので、新人知財担当の自分は
7月の請求書処理(特許事務所への報酬など)をしてました。

最初は単純な事務作業だな、と思いながら進めていったのですが
いろんな請求書を見るたびにこんなことを考えるようになりました。

それは 1つ1つの業務に報酬が生まれている ということ。
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2008.08.03 トライウェイ
日本、米国、欧州の特許庁が審査過程の調査内容を共有する制度。

同じ内容を複数の国に出願した場合の審査の期間短縮が見込めるとともに
調査の質も向上することが期待されています。
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2008年7月から試行が開始された特許審査のプロセスで
(アメリカではPeer To Patentという名前で既に試行が開始)

・特許庁の審査官以外の人(レビュアー)から先行技術やそれに対する意見を集める
・集まった意見も参考にしながら特許庁の審査官が審査を行う

※レビュアーは該当技術分野に関わる研究者・技術者
 +分野を問わず知財の研究者・実務担当者で構成

という制度です。
Linux のようなオープンソースというか、
2ちゃんねる のようなコミュニティというか、
善意ある大衆の力を使って特許の質を上げていこうという試みです。
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特許を出願する前の先行技術調査(発明要件を満たしているか)
製品発売前に他者の特許に抵触していないか確認(権利侵害していないか)

など、特許にまつわる調査を専門で行う人です。

インターネット、特に検索サイトが充実してきてから
「調査の能力」というのはそれだけで価値のあるスキルになってきましたが、
その中から一歩抜け出すポイントはこんなのかな、と考えてます。
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知的財産の業務をするに当たって、弁理士の補佐役として
資料の作成・管理、翻訳、スケジュールの管理などを行う仕事です。

弁理士と違って他者から報酬をもらって知財業務をすることは出来ませんが
特許事務所、企業内知財部の中で弁理士と協力しながら知財業務を行うので
それ相応の知的財産や契約に関する法律知識が必要になります。
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堅いタイトルですが読みやすく、もちろん中身は充実の中間処理本です。

新・拒絶理由通知との対話 稲葉 慶和

自分が知財の仕事を始めるようになってから最初の業務は中間処理、
拒絶理由通知への対応がほとんどでした。
同じ業界、違う業界、たくさんの類似技術の引例を出され、
毎度毎度困らされていました。(今でもですが)

そんな時に書店で評価の高かったこの本を手に取りました。
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日本の知財の第一人者であるキャノン特許部出身の丸島儀一さんと、
発明協会の公式セミナー講師や特許庁監修の月刊誌「発明」の特集にも登場する
オフィス富岡代表の富岡康充さんの対談を通じて知財の本質を学べる一冊です。

知財、この人にきく (Vol.1)
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