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「知財の雑学」、第1回は「知財のはじまり」

いかにして知的財産という概念が生まれたのか、という話をします。
知財のはじまりの地はイギリスです。
学生時代に歴史を勉強した皆様であれば、産業革命を起こし、大英帝国と呼ばれ、
世界の覇権を握っていた最先端の国、という印象が強いと思いますが
これから話をするのはその少し前、ヨーロッパ大陸の国々が力を持っていた時代です。

スペイン、イタリアといった大陸の国々が科学技術を引っ張っていた時代、
イギリスはそれらの国から最新技術を自国に取り入れる形で発展していきました。
(明治時代の日本が欧米諸国からいろいろなものを吸収していたのと同じです)

書物を読んだり、物を輸入したり、大陸の技術を取り入れる方法は様々ですが
その技術を持った人間を自国に移住させることが技術習得の一番の近道でした。

そういった人々を自国に移住させてくるための奥の手、それが

最新技術を持ち込んでくれたらその技術を使用する独占権を一定期間与える

というものでした。

知的財産の発想の原点がここにあります。
ここから法律を整え、知的財産という制度が始まっていくわけですが
その話はまた後で。

※「チザイの人」 石井正・著 を参照しております

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