上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

これから数回に渡り、アメリカへの出願・中間処理をテーマにします。
(ちなみに「出願=Application」「中間処理=Office Action」)

今回はアメリカの特許制度に入る前に
アメリカという国を知る上で重要なEquity(エクイティ)について。
Equityは簡単に言うと「神様の前で悪い事しません」と言う事です。
オバマ大統領が就任式で聖書に手を置きながら演説してたのもこれです。

日本では法律で対処する数々の問題を
アメリカではLaw(法)とEquity(正義)の2本立てで解決するのです。

詳しい情報はこちら → 英米法のお話(ハイ・キャリア)

これではイメージしにくいと思うので、自分の体験談を話します。

学生時代にインドに遊びに行った時の話ですが
あの国も法律と宗教が混ざっている国でした。
たとえばドラッグは法律上アウトで買ったり吸ったりしたら警察に捕まります。
でも、宗教的な祭の日に限っては警察官も見て見ぬ振りで
街中でドラッグ入りのクッキーやドリンクを配ってた記憶があります。
法律と宗教を都合の良いように使い分けるのです。

アメリカは「使い分け」というより「補完関係」がしっくりきますが
とにかく「人が定めた法律」+「神が定めたOO」の組み合わせです。

日本では全く考えられない制度なのでイメージつきにくいですが
アメリカ特許制度にはEquityをベースにした制度がいくつかあるので
まずはEquityの説明をさせてもらいました。
次回から具体的なアメリカ特許制度の話をします。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://chizaisupport.blog7.fc2.com/tb.php/116-0d4868d5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。