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著者は「数学的思考力」と言う言葉を使っているが
内容はロジカルシンキングと思って良いです。

そして、ロジカルシンキングをここまで分かりやすく説明した本を
自分はいまだかつて読んだことがありません。

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
この本は2つの概念を軸に説明が進んでいきます。

・思考の歩幅  ⇒ 飛躍しすぎない&細かすぎない心地よい論理展開
・思考の骨太さ ⇒ 1本の線につながった論理の中にも太い所と細い所あり

この2つの概念がロジカルシンキングの肝になっていて
特に仕事でプレゼンをしたり、報告書を書いたり、といった
人に何かを伝える時に絶大な力を発揮します。

と言う事は、つまり、我々知財の人間のように
(特許の例で恐縮ですが)
「技術的思想」を弁理士に伝え(明細書作成のため)審査官に伝え(権利化のため)
 技術者に伝え(さらなる改善のため)弁護士に伝え(権利行使のため)
 最終的には世の中に伝える(産業の発展のため)ための

「特許明細書」や「発明提案書」を書くための必須能力と思います。
進歩性の欠如に対する中間処理にも使えそうですし。

必読!ですよ。知財の人間なら特に。(そして全てのビジネスマンに)

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!


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