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Yahoo知恵袋に、こんな質問がありました。

Yahoo知恵袋 知財関係や弁理士の仕事で必要な語学力

友達からも何度か聞かれたことがあります。英語は出来て当たり前?って。
せっかくなので思うところを書きました。
うちの会社の場合、アメリカ・中国に特許出願をしています。
基本的には日本の特許事務所経由で各国の事務所に依頼をします。

よって、直接海外の事務所とやり取りをすることはほぼ無いです。
あったとしてもメールもしくは手紙のやり取りで電話は皆無です。
というわけでTOEICの点数はあまり気にならないのが正直なところです。

TOEICの点数よりは

・技術的な英語
・特許特有の英語

に、いかに慣れるかが勝負です。
TOEICの点数よりは開発の頃に海外の技術者と議論した事や
英語の論文やマニュアルを読んだ経験の方がよっぽど大きい。

さらに、もっと言ってしまえば、関わる案件次第、とも言えます。

パチンコ業界のように日本しかない産業、日本で完結するビジネス、
そういう場所で知財の仕事をする場合、外国語は不要です。

強引にまとめますが、知財の仕事に必要な語学力ではなく、
その会社・その業界に必要な語学力に合わせるべし、ですね。

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