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前回に続き、丸島先生の講演からの学びです。

先生いわく、知的財産経営の本質は(少し割愛しますが)
「技術力と知財力で事業の競争力を高め、持続する」こと、です。
この中でのポイントは「持続」です。

持続するためのコツ、それは「未来を読む」です。
丸島先生が例に挙げていたのが中国の話。

>今では模倣被害が多く知財保護の意識が薄い国と言われているが
>弁護士が凄い勢いで増えていっている(09年は司法試験受験者41万人)。
>このペースで弁護士が増えれば、知財関連の弁護士も増えるはずで
>数年後には中国も知財保護の流れが来るのではないか

とのことでした。
この考え方はドラッカーの「すでに起こった未来」と同じです。
たとえば、今の10代の人口を見れば、10年後の20代の人口が分かります。
これが「すでに起こった未来」と呼ばれる考え方です。

で、大事なのは、すでに起こった未来にいかに意味づけをして
その未来に備えた戦略を考え、実行できるか、です。

すでに起こった未来: 数年後、中国には弁護士がたくさん増える。
未来の意味づけ  : 知財関連の弁護士も増えて、知財保護の流れが来る
未来に備えた戦略 : 中国の特許出願に今から力を入れよう

簡単に書くとこうなります。
自分がビジネスをするフィールド(業界の意味でも地域の意味でも)ごとに
この未来を読むことが競争力を持続するポイントになります。


まだまだ続きますよー

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