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東京都知的財産総合センターの無料セミナーを最近良く利用するのですが
先日も「発明提案書のまとめ方」の会に参加してきました。

東京都知的財産総合センターのセミナー

講義の中で印象的だったのが「課題・手段・効果+作用」という内容でした。
課題・手段・効果は、それぞれ明細書の【発明の概要】である
(古い明細書だと【発明の開示】かもしれません)

・発明が解決しようとする課題
・課題を解決するための手段
・発明の効果

に対応しています。
で、最後の「作用」って何?という話なんですが
それは課題・手段・効果の3要素それぞれをつなげるものです。

・その手段を用いると、なぜその効果が得られるか(手段→効果)
・その課題に対して、なぜその手段を用いるか(課題→手段)

そして実はもう1個、従来技術と課題もつながります。

・その従来技術では、なぜその課題が生じるか(従来技術→課題)

作用を考えるキーワードは「なぜ」です。
「なぜ」を架け橋にして

従来技術 → 課題 → 手段 → 効果

と明細書のストーリーがつながっていくわけです。
明細書ではここの記述が重要だという話は以前もしたかと思います。
1度このストーリーを意識して明細書を読んでみてはどうでしょうか?

※関連ページ
特許明細書作成の極意(6) ~必要は発明の母と言うけれど~

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