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先週はうちの業界の国内最大の展示会がありました。
(モーターショーの車の代わりに工場用設備が並んでる感じ)

展示会の時期は、知財担当としては

・新製品の特許出願
・他社の技術調査
・自社の技術情報管理(どの情報をどう出すか)

こんな感じでバタバタするわけですが
今週はこれらに関する話をいくつかしようと思います。
展示会の3日前、展示会に出展する
新装置やソフトの特徴を開発から営業に説明する場がありました。
知財担当の自分は

・特許出願が済んでいないから話しちゃダメ
・出願は済んだが競合に知られたくないから話しちゃダメ
 (営業が考える場合もありますが開発からお願いする場合もあります)

開発者の説明内容と営業の食いつき具合を見ながら
この辺の線引きをしていく役割で会議に参加していました。

ところが…

本来なら開発者が説明すべき新しい技術のアピールポイントを
開発者よりも分かりやすく営業に説明できてしまう自分がいました。
技術的な内容は開発者の方が分かってるけども
営業、そしてその先のお客様が食いつくポイントが口から溢れ出てくる。

なんでかな?と考えた結果、
この技術に関する出願をする時に、明細書の大事な項目
「発明が解決しようとする課題」
 と
「発明がもたらす効果」
 を
ひたすら考えたからだと気がつきました。

特許の審査をする特許庁の審査官、
技術資料として特許公開公報を読む世の中の人々、
どちらも営業や展示会に来るお客さまに比べれば素人です。

審査官たちに文章だけでその技術の意義を伝える、
そんな明細書の作成業務を日々やっているうちに
技術の中身だけではなく効果をアピールするクセが付いていたようです。

技術も知ってて営業トークも出来るなんて、最強なんて思ったりしました。
(どちらもまだまだですけどね)

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