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知財の仕事をしてると

・特許事務所の弁理士
・特許調査会社の調査会社
・コンサル

その道のプロの皆様にお世話になることが多々あります。
今回はそんなプロの中から
コンサルと一緒に働くコツを伝えます。
コンサルに仕事を頼むからには、単に「労働力(=工数)」としてではなく
最新の知識や豊富な経験談、そしてそれに伴う提案を期待してると思います。

・知識や経験談そのもの
・知識や経験をベースにした提案

こういった情報をいかに引き出すか、がコンサルを使い倒すコツになります。
で、情報の引き出し方なんですが

いかに情報を引き出す「自社の状況を踏まえた質問&情報提供」が出来るか

に尽きます。
自社の状況を説明しなければ彼らも一般的な話しかしません。
大衆向けのセミナーでするような話しか出来ないわけです。
教科書に載ってる一般的な話ではなく
自社の改善に即つながる話を聞きたいのなら
とにかく自社の状況を相手に伝えることです。

そうして伝えた自社の情報の中から

コンサルはこちらの意図を汲み取り、
キーワードを見つけ出し、
そのキーワードをタグとして自分の知識・経験を探り、
ベストな情報を選び、
一番分かりやすい伝え方でこちらに伝えてくれる

それが彼らの仕事です。
確かにこちら(=クライアント)の情報を引き出すのもコンサルの腕ですが
コンサルを使う側も自発的に情報を出して行く腕を付けたいものです。

今回はこんなところで。次回も続けます。

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