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CNET JAPANの中にこんな記事(ブログ)がありました。

人に会わないということ(Kenn's Clairvoyance)

>感覚器官を研ぎ澄まし、他人の感情を10倍ぐらい増幅して感じる
>センシティビティを持っていなければ、よいモノは作れない。

この段落の内容が明細書作成に通ずるものがあるので
今回は「モノづくりと明細書づくり」で語ってみます。
>他人が痛みとして知覚するよりも早い段階でそれを察知し、腹を立て、…

これ、「発明が解決しようとする課題」です。
人が困ってる事を、困ってる本人より早く気付く(言語化する)。

>腹を立て、除去する能力がなければ、…

これ、「課題を解決するための手段」です。

>他人の心に生じたささやかな喜びを、本人が無自覚なうちに見てとり、…

これ、「発明の効果」です。
人が気付かないメリットを、人よりも早く気付く(言語化する)。

>モノづくりとは、ユーザの何気ないふるまいに意味を見いだす、
>ノンバーバルな対話の反復作業なのである

まだ世の中に出していない(=ユーザの声が聞けない)発明であれば、
知財担当が「発明者」と「ユーザ」の1人2役での対話を繰り返しながら
明細書で言う「発明の概要(開示)」をまとめていく過程がそのまま当てはまります。

モノづくりの本質ってのはやっぱり変わらない、なんて思った記事でした。

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