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要求仕様を満たしてない(とお客様が思っている)

これが検収が上がらないポイントだと前回は書きました。
で、この状況を分類すると

・無理な仕様を設定してしまった(ので満たせない)
・客観的に確認できる仕様になってない(ので満たしたか分からない)

この2つのどちらかになるのかなと。
無理な仕様かどうかは開発で判断してください、として
「客観的に確認出来るか」に絞って話を進めます。
客観的に確認できる、をさらにこう分類します。

・正しい動きを事前に仕様書にして合意を取っている
・数値目標として設定している
・性能測定をする条件を定義している

ユーザーインターフェースなんかは
事前に仕様書で正しい動きを定義すべきです。
GUI、どのボタンを押すとどんな動きをするか、などなど。
完成してからお客さんに見せると「イメージと違う」とか
なんとか言われて要求を満たしてない、なんて言われてしまいます。

数値目標になっているか、は工場用の設備を例にあげるなら
「生産量がOO%アップ」とか「精度がOO%向上」とか
数字として要求される仕様が設定されていれば
達成した・してない、で揉める事は無いでしょう。

最初の2つはこれでイメージ掴めたでしょうか?
まあ、分かりやすい内容ですし、大丈夫かと思います。

それに比べてちょっと複雑な3つ目は次回に回します。
(自分的にはここが肝だと思ってます)

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