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先日、駅の近くをブラブラしてたらこんな看板がありました。

「 ○○駅へは地下連絡道をお通りください 」

で、すぐそばに地下に続く階段があったのですが、
その入り口に書いてあったのは

「 地下通路の入り口はこちら 」

ん、この階段降りていいのかな、と思った自分がいました。
(結局は降りるのが正解だったのですが…)
これはつまり、

「地下連絡道」と「地下通路」という
言葉の揺らぎに反応してしまったわけです。

普段から上司に口すっぱく言われている助言の1つに
「明細書の中で違う言葉を使っているということは
 意識的に違うモノを指していると思え」という考えがあります。

ブログを書いてて思うのですが、
同じ単語を続けるのは文章が単調になる気がして
無意識に似た言葉でコロコロ変えがちです。
(例えば「言葉」と「単語」とか)

しかし、特許明細書の中では愚直に同じ単語を繰り返すべきです。
同じモノを指してる限り。
そうしないと

「言葉」と「単語」の違いが不明瞭

なんて拒絶理由通知を受け取ることになります。

自分が思うに、言葉を揺らがせてしまう1つの理由は
単語ごとの「カバーする意味の範囲」を明確に決めていないからです。
(自分は「単語の責任範囲」なんて勝手に呼んでますが)

と、この記事を書いてて
「言葉」と「単語」の揺らぎのせいで何だか気持ち悪くなってきたので
「単語の責任範囲」の話は次回に譲ります。

それでは、次回お楽しみに

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