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[タグクラウド] ブログ村キーワード

先週は「特許の世界にタグが来る」という話でした。
なぜこんな事を考えたかと言うと
特許公報の「発明の概要」を見ても分かる通り、
発明には

・課題
・手段
・効果

があるわけで、
どの切り口でカテゴリ分けするのか決めにくい、
であれば、タグによる分類がしっくり来ると思うからです。
下のページは写真投稿サイト「Flickr」のページです。

Flickrのタグクラウド

投稿された写真に付けられたタグがズラッと並んでいるのですが
地名だったり、イベント名だったり、撮像対象だったり、
異なる切り口の様々なタグがひたすらに並んでます。

先週の例で言えば、1枚の写真に「ハワイ」「旅行」「教会」と
異なる切り口の複数のタグを付けられるので
ハワイで探してる人も旅行で探してる人も教会で探してる人も
この写真を見つける事が出来るわけです。

この感覚が「特許の検索」にフィットすると思うのです。

・同じ課題を持つ先行技術を探したい
・同じ手段を用いた先行技術を探したい
・同じ効果を得られる先行技術を探したい

(「課題」「手段」「効果」に適切なタグが付いていれば)
どの切り口でも先行技術が見つかるようになるんじゃないかなあと。

で、さらにですが、

その特許公報に付けたタグを使ってタグクラウドを作るとします。
タグクラウド、というのは

(ふたたび)Flickrのタグクラウド

見て分かるとおり、大きく表示されるタグと小さく表示されるタグがあります。
この大きさはタグを付けられたモノの数に比例してます。
(NewYorkが大きいならNewYork関係の写真が多い事になります)

ユーザーがコンテンツを好き勝手にアップしていくCGMとセットにする事で
世の中の人が注目してることが視覚的に分かりやすく表せるわけです。

この考えを特許の世界に適応するとおもしろいのではないかなと。
(各社が出願した発明がアップされていく特許電子図書館も
 ある意味CGMみたいなものだなとか思ったり)

「課題」「手段」「効果」のそれぞれに対してタグクラウドを作れば
その時々でホットな話題が分かりやすくなるのでは、と思うわけです。

特許公報に付けられたタグを使ったタグクラウドがパテントマップの新しい形になる、
というのが自分が想像してる特許の世界の将来像です。

皆さんはどう思いますか?

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