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前回はコンサルから知識や提案を引き出す方法を書きました。
今回はその後、つまり情報をもらった後の行動についてです。

コンサルに困ってる事を伝えてアドバイスをもらった、
その後の行動こそがコンサルとの信頼関係を築くポイントです。

コンサルト信頼関係を築くコツ、
それは「おんぶに抱っこ」にならないことです。
コンサルタントは問題に対してアドバイスは出来ます。
しかし、そのアドバイスに従って行動するのはクライアント自身ですし、
コンサルはクライアントが行動した結果には責任を取れません。
無責任というわけではなくそれは彼らの仕事ではないからです。
その代わり、アドバイスを実行した時の
メリット・デメリットは十二分に説明してくれるはずですし、
行動した結果得られた成果もクライアントが手に入ります。

なので、
情報が無いから判断できない、ではなく
責任取りたくないから判断できない(=コンサルに責任を負わせる)、という
クライアントに対してコンサルは信頼感を持てません。

そうではなく、例えばアドバイスをもらったのであれば

・その情報をもとに判断する
・判断した結果をもとに行動する
・行動した結果に対する責任は自分で負う

この姿をアドバイスをくれたコンサルにしっかりと見せることです。
これを繰り返すことで少しずつ信頼関係が築かれていきます。

もう、ほんとにこれしかないです。
少しずつ、少しずつ、信頼感を築いていきましょう。

以上

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