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先週発売の週刊ダイヤモンドの特集が「ニッポンの発明力」。

週刊ダイヤモンド 4月18日号 バックナンバー

この中で特許の価値を数値化して、発明や発明者、企業の
ランキングを付けるという特集を行っています。

その数値化に使われているのがYKS手法(YK値)。
簡単に言うと

・閲覧請求
・情報提供
・無効審判

など、
出願人や特許権者ではない第3者(競合会社の可能性が高い)が
内容を調べたり、権利化を阻んだりすればするほど計算値が高くなります。

特許の「独占的排他権」という性質から
競合企業が上記のような調査、妨害活動に使っているコストと
競合企業が該当特許によって失っているビジネスチャンス
つまり売上げや利益と相関関係があるだろう、と。
そして競合企業が失っている売上げ、利益は
特許のおかげで特許権者の売上げ、利益に繋がっており、
それこそが特許の価値と言ってよいだろう、と。

であれば、第3者の各種アクションにかかっているコストから
特許の価値を計算するというのは筋が通った考え方だと思います。
技術内容を理解する必要も無いので
銀行や投資家にも使いやすい手法だと思います。

自社の知財管理の一環としてぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

(追記)
下記コメントにあるようにYKS手法は特許出願中のようです。
自社の業務に使用する場合はご注意ください。

※関連ページ
ビジネスにおける知財の価値(2) ~技術の活かし方~

※参考ページ
YKS手法は上記内容に加えて「技術の陳腐化」なども計算項目に入れています。
詳しくは下記ページを参照ください。

工藤一郎国際特許事務所 YKS手法解説ページ


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