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ひとりごと、第2回です。
前回は、知財と資産運用は不労所得という共通点がある、という話をしました。
で、不労所得に関して自分が思うところが2個ある、と。

今回はその1つ目「不労所得も楽じゃない」という話です。
不労所得とはそれを得るために労働する必要がない所得のこと(Wikipedia参照)

この書き方は語弊があって、実際は

継続的に所得を得るために継続的に労働をする必要がない

というのが正しいと思ってます。
所得のために継続的に労働する必要がない、というのは
所得を得る前に労働する必要がある、ということです。
まあ、簡単に言うと下ごしらえ(事前準備)ですね。

そして、不労所得を考える上で、この「下ごしらえ」がとっても大事です。

継続的に労働する必要がない、というのは
状況を見ながらフィードバックをかけるタイミングがない、ということです。

特許のライセンス料収入で言えば

・特許の内容(権利の範囲)
・その権利を使った他社との契約内容

この2つを決めたら、その瞬間から不労所得が発生します。
しかし、他社がこちらの権利を逃れるようなビジネスを展開していったら
ライセンス収入がどんどん減っていってしまいます。
そして、権利範囲も契約内容もそうそう簡単に変更できません。
だから、最初に決める内容が非常に大事なのです。


逆に製造販売のように継続的にその事業に関わっていれば、
状況の変化に対して的確にフィードバックをかけて
製造量を変えたり流通量を変えたり、が柔軟に出来るわけです。
走りながら考えると言いますか。

不労所得を継続的に得たければ、所得が発生する相当前の時点で
労働する必要がない期間を含めた将来を予測した下ごしらえをする必要がある、
これは相当に頭を使う作業です。

事前準備にたくさん時間を使ったあげく不労所得が全然得られなかった、
しかも今から特許も契約も内容を変えることも出来ない、なんてこともあります。

これでも不労所得目指しますか?
それとも地道にコツコツ働きますか?

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