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このブログを定期的に読んでいる方は分かると思いますが

アメリカ特許を書いたと思えばPCT出願の事を書く、
コンサルの話をしてみたと思えば知財と関係ないISOの話をする、
ここ数週間を見ても日々書いてる内容がバラバラです。

本当はある程度まとまった内容の記事を書きたい、
例えばアメリカ特許の説明を書くのであれば
アメリカ特許制度の全体像を把握した上で10回シリーズにするとか
そうした方が読んでくれてる方には分かりやすいと思うのですが
そうならないのにはこんな理由があるのです。
自分は約半年前に知財担当としての業務を開始しました。
セミナーに参加したり知的財産管理技能士の勉強をしたりはしましたが
基本的には目の前の業務を通じて知識を付けてきました。

大きい会社で出願件数が大量にあって年間通じて出願も中間処理業務もある、
そんな会社であれば1年間ずっと中間処理をやり続ける人と
新規出願を担当する人とひたすら調査をする人とかに分かれるのかもしれません。

ところがうちの会社のように中小企業の出願件数ではこの状態には程遠い。
特許の世界は出願でも中間処理でも1件レスポンスを返せば
次に同じ件の対応をするのは数ヶ月後といったタイムスパンなので
ある件の中間処理が済んだら別の件の海外出願対応をして
空いた時間で競合さんの調査をして、という細切れ業務の積み重ねになります。

このブログ、タイムラグや順番の前後はありますが
基本的に自分が直面した業務を時系列に並べた日記形式です。
大きい会社で役割分担をしているのであれば日記形式でも
自分が担当している分野について体系的な説明になるのかもしれません。
しかし、うちのような中小企業の知財部の日記ではそうはならない。

そもそも、自分は体系的にまとまったサイトを作る気はありません。
(過去ログは申し訳程度に体系的に並べていますが)
自分がこのブログで伝えたいのは「小さな会社の知財部のライブ感」です。

初めて知財部を作る会社、1~2人で社内全ての知財業務を回す会社。
そんな会社の知財担当の日々の業務、日々の苦悩、日々の喜び、
それを見てもらって「この仕事おもしろそう」とか「今の仕事に活かそう」とか
思ってもらえればブログを書いてる冥利に尽きるわけです。


こんなことを意識しながらこれからも読んでもらえると嬉しいです。

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