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[ISO9001] ブログ村キーワード

ものづくりについてISOで重要視されているのが

・Review(検討)
・Verification(検証)
・Validation(妥当性確認)

の3つです。
今回はそれぞれについて簡単に説明を。
前回書いたとおりISO9001は高い品質ではなく
品質を通じて顧客満足度の向上を目指す規格です。
なので、自己満足で製品を作るのではなくて
常にお客様の期待との比較が求められます。

ISO9001は製品だけでなくサービスも対象にしていますが
今回は製品を提供する場合を例に説明します。

・Review(検討)
「この方法で本当にお客様の期待に応えられるか」を検討します。
製品が出来る前(作る前)に行うのが通常です。
仕様のレビュー、評価方法のレビューなどが代表的です。

・Verification(検証)
「お客様の期待に応えられる製品か」を社内で検証します。
製品が出来た後、お客様に納める前、に行います。
評価基準を達成している事も大事ですが、評価基準をどうするかも重要です。

・Validation(妥当性確認)
「実際にお客様の期待に応えているか」を客先で確認します。
製品が出来て、お客様に納めた後に行います。

以上が、簡単な説明になります。
VerificationとValidationについて注意ポイントなのですが
検証や確認の作業は製品が出来た後に行いますが、
検証や確認の内容は製品を作る前に行うべきです。
(この内容も含めてレビューされるべき仕様)

特にValidationは以前書いた「検収条件」にもつながるところで
お客様の満足度に直結する重要ポイントです。しっかりと決めておく必要があります。

開発の段階ごとにしっかりと決めるべき事、確認すべき事を定め
一歩一歩進めていくのが満足度向上の第一歩ですね。

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