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タイトルに引かれて買ってみました。おもしろくて一気に読んでしまいました。

LAW(ロウ)より証拠

証拠調査士(エビデンサー)という日本でただ1人の

トラブルを解決するために、どんな証拠が必要で、どうやって証拠を集めて、
どこに(警察?弁護士?裁判所?)持って行き、どんな話をするか

トラブル解決のための筋道を指導してくれる、トラブル解決のプロです。
行政機関の使い方とか、お願いをしにいく時の順序とか、
おもしろい内容が盛りだくさんでしたが、
ここでは知財の実務に直接使える一言を紹介しておきます。

「おわりに」にこんなことが書いてあります。

>テレビでは、弁護士が法律的に戦う部分しか出てきません。
>しかし、実際には法律的に戦うという段階よりも前に、
>まずは法的に有効な証拠を集める作業に膨大な労力と時間がかかるのです。

>多くの日本人は、弁護士がこの証拠集めに関しても
>専門家であると勘違いしているのです。

無効審判や審決取消における弁理士の役割も同じだと思います。
(知財の世界において)弁理士は法律的に戦う専門家ですが、
法的に有効な証拠を集める専門家ではありません。

どんなストーリーで勝ちを掴むかは考えてくれるかもしれませんが
それを形にするための証拠を集めるのは弁理士に任すべきではないのです。

あとがきにこんなことも書いてあります

>テレビの法律番組で証拠があれだけ揃っていて
>弁護士の判断がまちまちなのはおかしい。
>明らかにテレビ用で、普通あれだけ証拠があれば結果も一緒になる

つまり、持ってる証拠次第ということです。

なるほどなるほど

LAW(ロウ)より証拠

ブックオフオンライン

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