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知財の仕事を始めてからもうすぐ1年が経ちます。
(専任になったのはもっと後ですが)
知財の仕事をする前は製品開発をしていました。

そこで、
今回は知財と開発の仕事の違いについて
思う事を書いてみようかと思います。
1.時間の感覚の違い

出願をしてから審査請求まで3年、権利になるのにさらに2年。
早めに審査請求したり、早期審査かけたり、いろいろ手はありますが
特許の権利化は年単位での仕事になるなという感覚がしています。

それに対して開発の仕事は新製品でも6ヶ月、
ソフトの新機能であれば1週間で納品も良くありました。
こちらも製品によっては数年かかる事もあるとは思うのですが
製品開発は週、月単位の感覚でした。

2.貢献度への感覚

開発をやっていた頃は
自分が作った製品がいくらで売られて何台売れて、と言うのが
数字で分かりやすく出ていました。
自分の仕事が会社にどれだけ貢献したかがすぐに分かる状態です。

それに対して、知財の仕事は
ライセンス収入を得るでもしない限り
なかなか数字で自分たちの仕事の成果を知る事が難しいです。

何かしら他の方法で自分に納得させないと
仕事のモチベーションを保つのに苦労するかも知れません。


他にもいろいろあるとは思いますが、今感じているのはこの2個です。
開発から知財へキャリアチェンジを考えてる人でもいたら参考にしてください。

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