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知財の仕事に限らず、会社選びの1つの基準として

歴史ある大きい会社に入るか、新しい小さい会社に入るか

というのは常に付きまとう問題と思います。
ちなみに自分は小さい会社を選択して4年が経ち今に至ります。

今回はこれから知財の仕事にチャレンジしたい、という人に向けて
(学生さんとかキャリアチェンジする人とか)
今の自分が思っていることをお伝えしたいと思います。
先ほども書きましたが自分は社歴10年程の小さな会社に入りました。
自分が知財担当になった時、知財部が出来てから1年足らず、メンバーは2人。
過去に出願してきた案件の権利化、競合の調査、
現在開発中の新技術の出願まで幅広く経験することが出来ました。

でも、

初めて知財の世界に触れる人にこの状況をお勧めするかと言われたら
自分は「歴史ある大きい会社」をお勧めします。
何十年も前から知財をビジネスの一部として取り入れている会社。

確かにこういった会社では体験できる業務の幅は狭まると思います。
調査しかしない、権利化しかしない、といった状況にもなると思います。
それでもお勧めする理由は「知財の重要さが分かりやすい」これに尽きます。


自分は仕事を楽しくするにあたって

自分の仕事は会社のビジネスにとって価値があることだと確信を持てる、

ことが1つの最重要ポイントと思ってます。

そういう点で言えば、自分が関わってきた特許の業務は
「ビジネスへの貢献を感じるのが難しい」ことの連続でした。
うちの会社は自社の特許で他社からライセンス料をもらった事も無ければ
他社の特許によってビジネスを止められた事も無いからです。
歴史ある会社であれば、こういった経験が必ずあるはずで
それをベースに今の自分の仕事の価値を感じやすいのでは、と思います。


開発時代はビジネス(売り上げ)への貢献を感じやすい立場だったので
さらにこの思いが強くなっているのかも知れませんが、

知財の仕事を始めたての知的好奇心を満たすには十分だが
仕事に慣れるにつれ欲しくなってくる充実感を得るのが難しい

歴史の浅い会社だとこんな状態に陥りやすいように思います。
まあ、今の自分の悩みそのままなのですが。


この記事が少しでも仕事選び、会社選びの参考になればと思います。

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