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先日、コンサルの方とお話をしました。
中小企業を支援する仕事っておもしろいと思うんですよね、
なんて話で盛り上がったわけです。
(うちの会社を支援してくれてる人たちが魅力的だから
 そう見えるというのも大きいと思いますが)

そしたら、コンサルの方がこう言いました。

「でも、本当にその会社の事を助けたいのなら
 コンサルじゃなくてVCみたいにお金を入れるべきですよ」

と。さて、そのココロは?
アドバイスだけをするのではなく、
それを実行に移すためのお金を渡さないと支援にならない

こう考えた人もいるかもしれません。
でも、コンサルさんの意見はそうではありませんでした。
そのココロは、ずばり

お金を入れることで行動を起こさせる権限が得られる
(少なくともプレッシャーをかけられる)

のだそうです。言われてみればもっともです。

コンサルはお金をもらって支援をしています。
アドバイスを元に行動を起こすかどうか、
そして会社の状況が良くなるかどうかは支援先次第です。
会社の状況が良くなった利益も良くならなかった被害も
コンサルの収入には影響なく、あくまでコンサル料がベースです。
そして、コンサル料をもらってしまっているので、
会社の状況を良くするための行動を強制することは難しいのです。

一方、VCはお金を出して支援をし、会社が大きくなったらお金を回収します。
彼らの収入は会社の状況に連動してくるので
アドバイスに加えて行動を起こすことまで積極的に介入することが出来ます。

アドバイスをした後で
相手が自主的に動いて変わってくれるのを楽しみとするコンサル、
相手を強制的に動かしてでも変わっていくのを楽しみとするVC、


自分のポリシーだったり、相手との関係もあるとは思いますが、
支援する側の立場としても、支援される立場としても
この2つを使い分けていくことが大事なんだろうなあと思います。

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