上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

最近は特許出願のネタを考えてます。
元ネタはあるんですが他社さんの先行技術がいろいろとあるので
それと差を付けるために案を考えてるところです。
昔、企画系のセミナーでこんな話を聞きました。

「考えることは選ぶこと。選択肢をいくつ出すかがプロとアマの違いです」

特許のネタを考える時も同じだと思います。

・今回の技術に出てくる要素
・それぞれの要素の組み合わせ
・今見えている課題
・将来課題になりそうなこと

特許明細書の中に出てくる登場人物をひたすら出し尽くして、
その中から良いものを選ぶのはそれから後の話です。
最終的に選ぶのは上司だったり場合もありますし、
そういう点でもまずはどれだけ選択肢を出せるかがポイントかなと思います。

前回の調査の話と似た感じになってしまいますが、
とにかく「量」にこだわることから始めたいと思います。

※追記 (2009/09/22)

冒頭に上げたセミナーはこの本の著者のセミナーです。
「考える」ことを考えるための良い本、良いセミナーだと思います。

選択肢を上げるプロセスと、その中から選ぶプロセスを明確に分けるとか。
選ぶポイントは、わがまま、と、思いやり、とか。

考えることを考える・・ 哲学的ですな

考具―考えるための道具、持っていますか?

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://chizaisupport.blog7.fc2.com/tb.php/207-7d31d4dc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。