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たとえば技術者の研究成果を特許出願するとき。
必ずやるべきこと、それは

先行技術の調査 & 競合他社の動向調査。

前者は登録になるかどうかの判断に必要。
後者はビジネスの役に立つかの判断に必要。

どちらも判断をする材料が必要なわけで
特許公報を読み、論文を読み、業界紙を読み、
競合のHPを読み、カタログを読み、ひたすら情報を集める。

これが特許担当のするべき立証です。
ええと、まあ、当たり前のことを書いてしまったわけですが
とにかく、大事なのは、



です。とにかく量をこなしてから他のこと考える、と。

調査結果を元にどれだけ論理的に効果的にレポートできるか、
そんなテクニックももちろんあるとは思いますが、まずは量ありき。
特に調査という立証方法においては量以上の説得力は無いように思います。

先日、特許の世界の大先輩と食事をする機会がありました。
その際に感じたことは、とにかく「量」に対する基準が違うということ。

たとえば競合技術の調査をする場合。
どれだけ公報読む?という話をしたところ、本当に桁違いの量の差がありました。
これくらいでいいか…と勝手に基準を決めていた自分が恥ずかしくなりました。


というわけで、
自分の主張を聞いてくれない上司のグチを言うのを止めて、
いまさらながらに競合他社の公報をひたすら読んでる今日この頃です。

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