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前々回の記事で「出願依頼をかけられない明細書原稿」の話をしました。

特許事務所にとって在庫に等しいこの状況、
原因は「100%」クライアント側にあります。

実は自分もこの状況を作ってしまいました。半年程の在庫状態。
何度も何度も電話やメールをいただきました。恐縮しきりです。

先日ようやく出願依頼をかけられたのですが
もっと早く在庫状態を抜け出すためにどうするべきだったのか、
今日はそんな話です。
出願依頼をかけられない状況、この原因をより細かく見ると

「上司の承認を得られないから出願依頼をかけられない」

担当者が知財部のボスの承認を得られないのか、
知財部のボスが経営陣の承認を得られないのか、

パターンは数あれど、ここに行き着きます。

会社で仕事をする以上

「上司の承認を得てから特許事務所に出願依頼」は

の流れは正しいのですが、にっちもさっちも行かない、そんな状況もあるわけです。



そこで、発想の転換をして

「特許事務所と協力して上司の承認を得られる内容を練る」

こうしたらどうでしょう。

担当者 → 上司 → 特許事務所(弁理士)

ではなく

担当者 & 特許事務所(弁理士)→ 上司

にするわけです。

特許事務所の協力を得ることで上司を説得できる可能性も高まりますし、
特許事務所に対してもがんばってるから少し待ってくださいアピールにもなります。
出願依頼まで持ち込めたら担当弁理士との絆が深まること間違いなし。

こんな仕事の進め方も良いのでは無いでしょうか。。

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