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2年ほど前に会社を辞めて独立している先輩と飲む機会がありました。
営業から開発、納品後のサポートまで自分でしているとのことで
自分で全てのパートをやってみて思うところを教えてくれました。

それが「事業の継続性」という話でした。
買ってもらう前は営業の人柄、
納品した時は製品の実力、
使い慣れた後はサポートの充実度、

お客様との関係に応じて付き合う人間が変わります。
サポートも長くなれば担当者が変わることもあるでしょう。

その時々の時代に合わせた製品・サービスを提供することも
大きな意味での事業の継続ということだけど、
1つ1つの案件で担当者が変わっても信頼関係を続けていくことも
事業の継続という意味でとても大事なことなんだよ、
その積み重ねがビジネスなんだから、と教えてくれました。

特許の世界も出願から審査まで3年以上、権利になるのが5年後、なんて
普通にある世界なので1人の担当者が1つの案件をずっと受け持つことが
出来るとは言いがたい仕事です。どこかで引継ぎが発生します。

単純に考えれば、お客様との関係ではなく、特許事務所との関係について
さきほど書いた継続性、信頼関係を追い求める必要があります。

さらに自分としてはもう1つ継続性が必要なことがあるように思えます。
それは

技術(発明)との関係

です。
最初の担当者は発明者と議論を重ねて、技術の内容・発明の効果などを
理解していたかもしれません。それに応じて明細書を書きます。
その後、別の担当者が中間処理や権利行使をする時に
その発明に対して違った解釈をしてしまったら・・・大変ですよね。
そのために前任者はしっかりと記録を残す、後任者は記録を読む、
そうやって技術との関係を同じレベルに保つ必要があります。

「知財、この人にきく(vol.2)」にも知財人材の項目で
似た内容が書いてありました。良ければ読んでみてください

知財、この人にきく〈Vol.2〉トヨタ歴代知財部長

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