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経営用語に「3C」という言葉があります。

・Company(自分の会社)
・Customer(お客様)
・Competitor(ライバル会社)

この切り口でいろんな情報を分析してみましょう、という考え方です。
今回はこの「3C」を使って法務と知財の役割を考えてみました。
法務は「Customer」との関係におけるリスクを排除する部署。
自社の製品を買っていただくお客様だけでなく、
部品を供給してくれる会社、製造の下請けをしてくれる会社、
自社の従業員など、自社の味方である人たちとの関係を円滑にするのが法務の役目。

知財は「Competitor」との関係におけるリスクを排除する部署。
ライバル会社の特許によって自社製品が差し止めされるのを防いだり、
自社の特許や商標によってライバル会社の参入を防いだり、
ライバル会社が自社のビジネスを邪魔してくるのを防ぐのが知財の役目。

もちろん訴訟とかの話になれば法務が知財の分野に
踏み込んでくることもあるわけですが(もちろん逆も)
イメージとしてこんな分担が分かりやすいのかと思います。

※まぐまぐバックナンバー
【知財担当、法務を語る】第9回 法務と知財の役割分担

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