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ちょっと古い内容ですがこんな記事を見つけました。

・デジモノに埋もれる日々 YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/07/youtube_1.html

著作権的にグレー(というか黒?)なYouTubeが
どうやってビジネスを進めていくかについて語られています。
2009年時点ではGoogleに買収されたもののやっている事は変わらず
日本音楽著作権協会(JASRAC)と許諾権を結ぶなど
ここで語られるとおりに自分の味方を着々と増やしているわけです。

で、ここから本題です。

ここに書いてある内容は世の中一般的な大きな話ですが
会社の中で新しい事を始める時も同じステップを踏むのが大事では無いでしょうか?

法務業務の立ち上げも一緒です。
今まで法律なんて気にしてなかった人たちに対して
今までかからなかった手間をかけてもらう事になります。

こういう今まで無かったことを始める場合に大事なのが
「契約書チェックした方が良いよね」「法令を確認してもらった方が良いよね」と
言ってくれる人が増えるまでは目立ちすぎないように実績を積むことが大事です。

記事中にもありますが単純に人数の大小ではなく、全体的な力関係の比較です。

担当者のほとんどが必要と思っていても部長1人が納得してなければダメです。
逆に担当者がめんどくさいと思っていても部長が良いと思っていれば
担当者の意見をひっくり返すこともあります。これが力関係ということです。

1つの会社、1つの部署という社会の中で社会的支持を得る。
これがコンプライアンス意識の低い会社で法律業務を立ち上げる第一歩だと思います。

※まぐまぐバックナンバー
【知財担当、法務を語る】第16回 法律業務の立ち上げ方

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