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「女子大生会計士の事件簿」シリーズで人気の会計士・山田真哉さんが書いた会計じゃない本です。

目のつけどころ

特許担当としては、発明は「作る」よりも「見つける」ものだと思っているので
「目のつけどころ」というタイトルに惹かれて買ってみました。
目のつけどころを良くするためのファーストステップとしてこう書かれています。

>最初のステップ、それは視点を増やすこと
(中略)
>「目のつけどころ」とは、結局のところ、
>さまざまな視点で物事を見たうちの、すぐれた視点のこと。

これは以前参加した考具のワークショップで述べられていた

「考えるとは選ぶこと」に近い発想のように思います。

特許明細書作成の極意(9) ~考えることはOOすること~

で、次に書いてあるのが

>大切なのは視点を増やすことではなく、あくまでもアイデアや発想を出すことだ。

とあり、見つけた視点を軸として、物事を2つの軸で切ることで情報が整理できると書いてあります。
この視点は「技術分野」だったり「業界」だったりによるところも大きいと思います。

たとえば、自分の会社が扱っている工場用の設備の場合

「精度」「速度」「コスト」「耐久性」「メンテナンス性」「使い勝手」

なんて視点が並んでいきます。
視点の数が増えてきたらルーチンワーク的に
2軸マトリックスを作ってはアイデアを転がしてもいいかと思います。
(もちろん軸=視点を増やす努力は怠ってはいけません)

この辺はTRIZなんかに近い考え方かもしれません。


出てくる例えも分かりやすく、方法も実践しやすいので
発想法の基本を再確認するには良いのかなと思います。

目のつけどころ

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