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今日は出版社の編集者と著者が1冊の本を作り上げるまでの過程を
公開の場でやってしまう、という企画に参加してきました。

実業之日本社 新刊公開企画会議

その中で著者側の美崎さんがこんな発言をしていました。
「自分としては当たり前にやっていることが世間的には新しいんだ、と
 気づかせてくれるから編集者と話をするのは楽しい」

本を作り上げる時の

著者 ⇔ 編集者

この両者の関係、


特許を作り上げる時の

発明者 ⇔ 知財担当

この関係と一緒です。

発明者(研究者だったり技術者だったり)が当たり前と思っていることが
実は世の中から見たらすごいことなんだよ、と気づいてあげること、
これが特許出願の第1歩です。

で、発明者の話から新しいことに気づいたら、それを発明者に分かるように伝えること、
そうすることで

え、じゃあ、こんなのも新しいのかな

と、発明者が心の奥に秘めたネタをぽろぽろと吐き出してくれます。発明の発掘作業です。


新しいものないかな~と探し回るのではなくて
目の前にあるものが新しいということに気づくこと、これが大事ですね。

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