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Smipsでお世話になっているTechnoProducerの楠浦さん、

楠浦さん twitter

「発明」に関してtwitterでこんなことをつぶやいてました。
>制約条件が明確であればあるほど、いいアイデアがでます。
>つまり、明確な課題設定と既存技術の徹底的な調査、これがいい発明を生むコツです。

自分も前職の上司に叩き込まれましたが「課題」はとにかく重要です。

・その課題を解決することで、世の中にどれだけ役に立つのか
・今までの技術では、なぜその課題を解決できなかったのか

特許を登録にするにはこの2点を明確にすることからです。
その上で

・今回の発明はどうやってその課題を解決するか

を明細書と図面に書き、特許請求の範囲で発明の権利範囲を明確にするのです。



>発明のパターン。自分の興味のある分野ではなく、
>自分の知識が解決策として生かせる課題を持っているテーマを探す。
>結局は、①自分の分野の課題を別の分野の技術で解決する、か、
>②自分の技術を別の分野の課題に応用するか、しかない@新結合。

このパターンはある意味王道です。
逆に特許出願をする場合には

・他の分野で既に実用化済みの似た技術が先行技術として出てくる
(実用化済みでなくても特許出願済みの場合も同じです)

ことが多々あります。
この場合、

・意図的に他分野からその技術を持ってきた
・自分達で生み出した技術がたまたま他分野で実用化済みだった

両方のパターンがあると思いますが、
特許を取得したいなら前者の場合を思い出すか想像するかして、

・分野の壁を越えるにあたっての課題

を見つけ出し、しっかりと説明することです。

・スケールの差(ミリ単位の対象物とメートル単位の対象物)
・時間軸の差(0.1秒単位の対象物と1分単位の対象物)
・環境の差(工場内のクリーンルームと埃の多い屋外)

などいろいろとあるとは思いますが、
技術が分野の壁を越えるのが難しい理由を見出し、
どうやってそれを克服したか(それこそが発明の場合もあります)を説明することです。


twitterってホント気づきをもらえるつぶやきが多くてありがたいです。

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