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2008.08.03 トライウェイ
日本、米国、欧州の特許庁が審査過程の調査内容を共有する制度。

同じ内容を複数の国に出願した場合の審査の期間短縮が見込めるとともに
調査の質も向上することが期待されています。
各国の特許庁が情報をシェアした結果出願に対する意見が似通ってくれば、
その内容に焦点を絞って対応策を考えれば良いわけで
出願する側としても権利化にかかる手間が少なくなると予想されます。

CPRとは違った形ですが、世界特許庁に向けての一歩かなと思います。


今回は試行段階ということでまずアメリカで出願、
その後日本・欧州で同一内容の出願をした上で正式な手続きを踏むことで
アメリカ特許庁の調査内容が日本・欧州の審査に利用される、
というプロセスの出願のみ有効になっています。
いずれはどこの国で最初の出願しても、ということになると思いますが。

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