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ファミレスでランチ食べながら仕事していたら、
近くの席でお婆さんとその娘さんと思われる2人組が
口論を始めました。

話を聞いてみると

お婆さんが高額の保険か投資かに申し込んでしまった事を
娘さんが厳しく注意している

そんな口論に聞こえました。
今回はそれを聞きながら思ったことをご紹介。
(そんなじっくり聞いていたわけではないですが)

お互いの主張を聞くと娘さんの言っている内容が正しいように思えました。
でも、自分は直感的に

「自分がこのお婆さんだったら、この娘さんの言うことは素直に聞けないなー」

と思ってしまいました。
なぜなら

「言い方があまりに高圧的だったから」

です。

お婆さんの判断能力を信頼していないのか、
それとも投資などの知識がそれなりにあるのか、
はたまたお婆さんを心配する気持ちが強いからなのか、

どれが原因かは分かりませんが、
とにかく使う言葉も口調も全てが高圧的で
気づけば娘さんに反発している自分がいました。
お婆さんの反応を見てるとおそらく同じ気持ちなんだろうなーと思いました。
この状態では素直に話の内容を聞くのは難しいです。

何が言いたいかというと、
何か伝えたいことがあるのなら

「伝える内容」以前に「伝える方法」が大事だということ。

この問題、知財担当として他の部署に話をする時も同じことです。

「その技術は既に先行技術があるから出願できない」
「その技術は出願予定なのでお客さんには話さないでほしい」

こういうお願いをする場面はよくあります。
この時に特許法を掲げて

「当然でしょ。ご理解いただけますよね」

という感じで話をすると必ず反発が来ます。
(法律を理由に話をするのはそれだけで上目線に取られがちです)
この場合にどれだけ特許法の内容を正確に伝えても意味がありません。
結論が変えようが無い時ほど「伝え方」を大事にすべきです。

と、コミュニケーションの基本をファミレスで再認識した話でした。
皆さんの参考になれば幸いです。

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