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一ヶ月近く前の話ですが、4月の東京MOT会の講演で
ロケットスタート代表取締役の @kensuu さんがこんなことを言っていました。

>技術力必要なのって「表示スピード」と「ネットワーク規模」くらいですかね~
>表示速度が0.1秒遅くなるとユーザーが何千人と離れます

経営者がこれくらい明確に勝負のポイントを絞り込める、というのは強みなんでしょう。
強みとは少し違いますが、前職の会社の知財戦略を考える時も
基本的に絞込みのスタンスでした。いかんせん予算が無かったので。

お世話になってた特許事務所の所長いわく

「他社の製品の進む道にたった1本杭を打ちこめばいいんですよ」

製品の進む道、というのは技術的な進歩とか販売手段という意味です。

イメージとしては

・競合(大企業)が大量に特許出願をしてその製品の進む道を綺麗に整備している
・自社(ベンチャー)は綺麗に整備された道に1本だけ杭を打って邪魔する

こんな状況で、その後の展開は以下2つに分かれます。

・この杭を抜くからこの道走らせてくれ、という展開に落ちつく
・整備した道をスポーツカーで気持ちよく走っていた競合が
 杭1本回避するためにコースアウトして砂利道を走る展開に持ち込む

前者はクロスライセンスですね。(後者は一言で表す言葉が出てきませんが)
自社の状況に合わせて整備された道路で勝負か砂利道で勝負かを考えればいいのです。

今回はこんなところで失礼します。

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