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今日は中谷彰宏さんの「講師の達人セミナー」に参加してきました。
今回のテーマは「時間と空間のマネジメント」。
セミナーを主催する講師としてのマネジメントが基本設定ですが
普段の仕事にも生かせる内容だったので、ここに記録しておきます。
マネジメントのポイントは

・状況を把握する
・状況が悪い場合に良い方向に戻す

この2点です。

自分は、開発業務でプロジェクトを任されることも多く、
「チームのマネジメント」「会議のマネジメント」には気を使います。
上の2点のポイントと照らし合わせるなら

チームであれば 進捗・モチベーション・ストレス
会議であれば  話の流れ・時間経過

こんなところがいわゆる「状況」です。
これらを把握して、悪い状況であれば引き戻すのがマネジメントです。

では、状況を把握し、良い方向に引き戻すには何が必要か?

それは「良い状況とは何か」を予め予測しておくことです。
そして、何があっても責任を持ってその良い状況に向かって引っ張っていくことです。
それが表題「ふんばるチカラ」です。
(もちろんより良い状況が見つかればそちらに進むのもマネジメントです。
 事前に用意したモノに固執するのはマネジメントとは対極ですから)


セミナーの最後に中谷先生はこう言いました。

マネジメントの元は「その場と時間を与えてもらったことに対する感謝の心」だ、と。
プロジェクトや会議であれば「そのメンバー、その人達の時間」ではあるものの
考え方は同じ事だと思います。感謝の心を持ち、最高の結果を出すことに全力を尽くす。

マネジメントについて学びの多いセミナーでした。

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