上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

先日、特許事務所経由で特許庁より郵便物が届きました。
審査中の出願に関してこんな情報が提供されました、とのことです。

内容を見てみると

この出願はOOという公報に類似している、
またこの技術はこの業界では一般的なものである、
よってこの出願は特許とするには不適格である

簡単に言うと、第三者(競合かもしれない)から
審査中の出願特許が権利取得できないように邪魔されてるわけです。
特に対応はしませんでしたが、感じたことがたくさんあります。

他社の権利をチェックするということは他社が所有している特許を把握するだけでなく
どんな特許を出願しているかから調べる必要があるんだな、ということ。

こういう調査は新製品開発・展示会などのイベントドリブンでやるのではなく
定期的(継続的)にやっていかないといけない、ということ。

業界では当たり前なので特許にならない、と思っていたとしても(いるのならなおさら)
業界では当たり前であるということを特許庁に伝えることが大事なんだ、ということ。

他社の特許、しかも権利行使される危険のある権利取得済み特許ではなく
まだ審査中の特許を調査してそれを潰す。
放置しておいても権利にならずに終わるかもしれません。
権利取得されたとしても権利行使されないかもしれません。

それでも大事なお金と時間を注ぎ込んで権利取得の妨害をする、
特許にはそれだけの価値(威力)があるのだな、と改めて感じた1通の手紙でした。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

Comment:2 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://chizaisupport.blog7.fc2.com/tb.php/64-29a6f3a7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。