上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

STFの話をしたので、続いてシフト補正の話をします。
特許出願をして、審査請求をして、拒絶理由通知が来た。
次にするのは「意見書・補正書の提出」です。

この時に禁止されているのが「シフト補正」です。
では、一体シフト補正とは何なのでしょうか?何をシフトしてはダメ?

それがSTFなのです。出願した発明における技術的特徴。

ある請求項が拒絶されて補正をした結果
補正をする前と大きく異なる発明になってしまった、
これをシフト補正と言います。

正確な言い方をするなら補正の前後で発明の単一性が無い、
これがシフト補正の定義になります。(特許法17条の2第4項)

ちなみに、このシフト補正が論点になるのは拒絶理由通知への対応時、
つまり審査前の自主補正に関しては問題なしです。

ご参考までに

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ  応援の1クリックお願いします!

【最近はtwitterに力を入れてます。良ければそちらもご覧ください!(顔出し中)】
 twitterやってる人はこちら(twitter)
 twitterやってない人はこちら(つぶやきログ)

 「知的財産やってみなはれ」記事一覧   TOPページ

 おもしろいと思ったらぜひソーシャルブックマークを!

Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://chizaisupport.blog7.fc2.com/tb.php/68-d383e7f8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。