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iPS細胞(簡単に言うとどんな臓器や組織にも変化させられる細胞)に
関する特許を京都大学がまずは日本国内で取得しました。

医療界において大きなインパクトのあるiPS細胞関連の特許ということで
注目の的だったのですが、まずは京都大学が一歩リードのようです。
とは言え、世界各国の大学・企業が研究を進めている分野なだけに
今後の特許戦略が大きな話題になってくると思われます。
京都大学の副学長は

企業が特許を押さえ、国民が高い治療費を払わされる事が無いよう
今後も大学として知的財産の獲得に力を入れたい

とコメントを出しているようです。

自分としてはiPS関連特許で収入をガッツリと確保して次の研究費に回す、
大学発の知的財産サイクルのモデルケースになってもらいたいと思ってるので
副学長のコメントは少し拍子抜けというのが正直な思いです。

ちなみにスタンフォード大学の遺伝子組み換え特許は
権利が切れるまでの間に2億ドル近い収入を大学にもたらしています。

大学の研究成果の特許のライセンス収入で研究費と学費を確保し、
優秀な研究者と学生を集めることで良い研究成果がさらに出てくる、

国からお金が降ってくる日本の大学の制度より、やりがいもあると思うんですけどね

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