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前回のiPS細胞の特許の件で調べていたら見つけた言葉です。

OTL = Office of Technology Licensing
OTM = Office of Technology Management

で、スタンフォードはOTL、カリフォルニア大学はOTMだったり、
大学によって名称はまちまちなのですが、
個人的に気になったのは「O」が

日本   = Organization
アメリカ = Office

なところです。
OrganizationよりOfficeの方がビジネスよりな気がするのは自分だけでしょうか?

ちなみに

アメリカの大学の年間ライセンス収入

カリフォルニア大学 1億ドル
スタンフォード大学 5000万ドル
MIT         3300万ドル

それに比べて日本の大学のライセンス収入

東京大学 2億円弱
大阪大学 7000万円

日本の大学の特許ビジネスもアメリカ並みに大きくなってもらいたいものです。
(おもしろそうな分野なので産業界で経験積んでから乗り込みたいと思ってます)

※ 参考ページ
アメリカの知財収入 http://www.nanonet.go.jp/japanese/column/2006/605.html
東大の知財収入   http://www.casti.co.jp/about/performance.html
阪大の知財収入   http://www.uic.osaka-u.ac.jp/data/index.html

※ 関連ページ

知財の職場(1) 企業の知財部 ~知財のトータルプロデュース~
知財の職場(2) 特許事務所 ~特許の職人集団~
知財の職場(3) TLO ~大学とビジネス社会の橋渡し~
知財の職場(4) OTLとかOTMとか ~アメリカ版TLO~

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