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特許調査というと自分たちが開発している技術に関して
他社の権利侵害してないかとか特許権取得出来るかという観点で
競合会社の特許を調査するイメージが強いですが

今回は先日展示会に出展されていたあるデバイスについて
特許調査をすることになりました。

ほんとに自社の製品に使える技術なのかを
特許公報を情報源として調査(というか推測)をするのです。
(もちろんメーカーへの問い合わせなど直接的な情報収集もするわけですが)
で、調査の結果なのですが

このデバイスに使われている技術に関する特許が
セキュリティ関連の製品に絡めて出願されていることが分かりました。

ここから何が分かるのか、なんですが

そのセキュリティ関連製品の要求性能(というか仕様)から
そのデバイス自体の性能が推定できる

ということなんです。

その製品が5年以上連続稼働する製品であれば
そのデバイスも5年以上連続稼働できる、とか

その製品がこういった対象を計測するので
そのデバイスはこれくらいのことが出来るはず、とか

そういったことに思いを巡らせて
自分の求めている要求仕様を満たすのか、と想像していくわけです。

展示会での発表やカタログに書かれている内容に比べて
使用例がある分だけ具体的にイメージが出来ます。
(特に開発したばかりの技術であればなおさら)

競合の調査とはひと味違った業務でおもしろかったです。
これもまた知財部のおもしろみということで。

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