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前回に続いて調査のコツです。
今回はありがちなミスをリストアップすることで
無駄な労力(もしくは調査漏れ)を防いでもらえればと思います。
(1)公告公報と登録公報の違い
明細書の内容を把握する上で便利な「要約」、
残念ながら登録公報にはついてません。
つまり、侵害調査の時に登録公報を調査対象として
検索範囲を「要約」にして検索をかけても無駄ということです。
また、公告公報の「出願人」は、登録公報では「権利者」になります。

(2)会社名を間違える
競合会社の所有している特許を調査する場合に
ある時期から会社名が変わっているとか
関連会社が出願人になっているとか、を忘れることが多いです。
あと会社名の勘違い(NECを日本電気株式会社)もありがちです。

(3)広すぎるキーワード
たとえば電気関連の技術で電流の制御をする技術を検索する際に
「電流」という言葉を検索にかけてもあまり意味がありません。
電流という言葉はあまりに広すぎるからです。


これらに気をつけることで精度の良い調査が出来ると思います。
調査の極意、もう少し続けてみます。

※ 関連ページ

調査の極意(1) ~調査に使うキーワード~
調査の極意(2) ~その検索、意味ありますか?~
調査の極意(3) ~キーワード、少しずらして~


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