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引き続き調査のコツ紹介です。
前2回で教えた方法で検索をしても結果が不満、
そんな時は少し検索の観点をずらすことで
今まで見つからなかったものが出てくることがあります。
特許調査に限らず検索をする場合、
使用するキーワードは名詞を選ぶ事が多いと思います。
技術的な特徴を表現する上で構成要素の中の名詞に注目するのは当然です。

ここで発想を転換し、名詞ではなく形容詞や副詞で検索をするのです。
それはつまり、構成要素ではなく「効果」「実施例」に注目して検索するということです。

たとえば「金属を使わない」という特徴の技術を調査する時に
「金属」で検索をしてもあまり効果的ではありません。
金属を使う場合も使わない場合もひっかかりますから。

かわりに金属を使わない効果、「軽い」「安い」などの形容詞に注目してみると
今までひっかかってこなかった内容が見つかる事があります。

自分が調査したい内容について、
自分が出願明細書を書くとしたらどんなことを書くだろうか、と
意識してみると検索に使う言葉が浮かんでくるのでは無いでしょうか。


特許調査シリーズはとりあえずここで終わりということで。
皆さんのお役に立てば幸いです。

p.s.
実は今回の話、
特許調査ではなくGoogle検索のコツを勉強する中で知った方法です。
(後日、特許調査関連のセミナーで同じ内容は聞きましたが)
詳しくは…

何でも見つかる 検索の極意 笠井登志男

※ 関連ページ

調査の極意(1) ~調査に使うキーワード~
調査の極意(2) ~その検索、意味ありますか?~
調査の極意(3) ~キーワード、少しずらして~

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